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すずめ踊りとは・・・



すずめ踊りは、むかし伊達政宗公が仙台城を築城した際に、
祝いの席で石工達によって踊られたのがはじまりと言われています。
伊達家の家紋が竹に雀であり、踊る姿が雀に似ていたため
『すずめ踊り』と言われるようになったそうです。
現在では、仙台市の中心部で毎年5月の第3土曜日・日曜日に行われる
『青葉祭り』を中心とし、各種のイベントで、踊りを見ることが出来ます。







【踊りとお囃子】



「はねっこ踊り」とも呼ばれるすずめ踊りには(そもそも即興の踊りですが)伝承された踊りをベースに基本の動きがります。

中腰でやや前かがみの姿勢、手には扇子を持ち、体の前で大きく開いたり閉じたり、左右に振ったりします。 足は左右にぴょんぴょん跳ねながらからだの前にけりだすような動きをします。

あとはお囃子に合わせて思い思い楽しく体を動かしましょう!

ちなみに伝承されている踊りは片足で数歩飛びながら体の前で腕を回転させるような動きだそうです。

すずめ踊りのお囃子ですが、明治大正の頃まで伝承されて来た固有の楽曲です。 篠笛・大小の太鼓を使って演奏し、最近は鉦(かね)も加わりました。 まれに、三味線なども加える祭連もあるようです。 

また、祭連ごとに楽曲の一部をアレンジしたり、独自の合方を挿入する事が一般化していて、それぞれの特色を生かした演奏になっています。

だたし、基本のメロディーラインは全祭連共通の1曲だけです!